ご挨拶

1999年に雑誌を中心にしたグラフィックデザインの制作会社として創業以来、「GQ japan」「Harper'sBAZAAR」「Milk japon」「東京カレンダー」「日経ビジネス」「美術手帖」などファッション、美容、健康、旅、スポーツなど様々なジャンルにおいて実績を積んでまいりました。出版業界においてITの産業革命以降、業界は変革を強いられ時代とマッチしないものは廃刊や休刊になり、ここ10年で雑誌は全盛期の半分になってしまったと言われています。2009年、弊社もその需要に合わせるようにWEBやアプリなどデジタル全般を制作する部署を設立いたしました。グラフィックのみでなくデジタルまで制作の幅が広がったことで、今までの出版デザインに加えて広告やブランディングなど様々なお仕事を頂いています。

色々な案件をデザインする上でも考え方は創業時より変えてはいません。それは雑誌においてはパートで受注はせず1冊全てデザインする、ということです。小説や映画と同様に雑誌一冊もプロローグから始まり、盛り上げる重要な部分がありエンディングへと繋げていきます。伝えたいモノ、コトのストーリーを読者に合った形に流れを持って表現、デザインしていくことが重要だと考えているからです。

現在、WEB、SNS、紙媒体など多くのツールがありますが、弊社では1ストップで全体のストーリーを作り、様々なツールと特性を活用し、統一感を持って制作させて頂いています。時代の流れは早くなる一方ですが、新たなステージへの挑戦を続け、常に社会から必要とされる会社に成長し続けていきます。

代表取締役社長 野口孝仁 野口孝仁

DNA

社内セミナーや勉強会など教育にも力をいれています、技術力も重要視しているので制作者として向上心のある方、
様々なクライアントや案件があるので好奇心旺盛で色々なことにアンテナをはり感度を磨いていきたい方
弊社の考え方に共感していただき、デザインにおいての価値観を好意を持って共有できる方

意味のある、理由のある、価値あるクリエイション = 社会に必要とされる仕事

意味 = 与件、情報の整理、咀嚼

プロジェクトの意味をクライアント側、コンシューマー側、また新たな視点などを持ち咀嚼、整理し、意味を明確にしていきます。

理由 = 制作意図、コンセプト

プロジェクトの理解を深めて見出したコンセプトを基本に設計をしていきます。
どうしてそういう形になるのか、理由、コンセプトを分かりやすく表現していきます。

価値 = アイデンティティー

プロジェクトの価値を最大限に高めてターゲットであるコンシューマーに伝わる制作をしていきます。
最後まで責任を持ち目標の結果を達成させます。

会社名

株式会社ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケート
Dynamite Brothers Syndicate, Inc.

設立

1999年2月

事業内容

雑誌・広告・グラフィック制作
WEB・アプリ・(映像)制作
コンテンツプランニング
プロダクト・パッケージ制作
ブランド戦略

資本金

1,000万円

主な取引先

株式会社マガジンハウス / 株式会社集英社 / 株式会社講談社 / 株式会社小学館 / コンデナストジャパン
株式会社角川マーケティング / 株式会社美術出版社 / 株式会社日経BPコンサルティング / 株式会社扶桑社
株式会社朝日新聞社 / 株式会社幻冬舎 / 株式会社ダイヤモンド社 / 株式会社ハースト婦人画報社 / 株式会社リクルート
株式会社NHK出版 / 野村證券株式会社 / 株式会社三越伊勢丹 / 株式会社パルコ / 株式会社電通 / 株式会社博報堂
株式会社TBWA/HAKUHODO / 株式会社コスモコミュニケーションズ / 株式会社インターオフィス
アメリカン・エクスプレス・ジャパン株式会社 / 森ビル株式会社 / ムジ・ネット株式会社 / 株式会社鶴屋吉信
アディダスジャパン株式会社 / 株式会社ナイキジャパン / プーマジャパン株式会社 / ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
株式会社資生堂パーラー / 株式会社アーバンリサーチ / 株式会社ユニクロ / 株式会社エフディシープロダクツ
株式会社ワールド / 株式会社カッシーナ・イクスシー

住所

〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル14F/15F
Tel 03-6804-5250
Fax 03-3401-7144

アクセス

銀座線 外苑前駅1b出口 徒歩1分    google map