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羽田空港や福岡空港など日本の空港建築を牽引する梓設計。
その中でも厳選されたメンバーにより、クライアントの「夢」の実現や真に必要な「価値」を創出する目的で新設されたのが「STORY DESIGN LABO.」です。
インフラを下支えしているにも関わらず企業イメージが想起されにくい梓設計に対し、新部署では、母体の枠を超えてイノベーションを生み出す姿勢が感じられるキーカラーをセレクト。

デザインは、企業が大切にしてきた信頼感・誠実さをイメージし、ニュートラルな書体をベースに、遊び心や柔軟性を加えたものに。直近の汎用性や実用性はもちろん、今後の成長まで視野に入れた綿密なガイドラインを設計しました。

BRANDING

2020

CLIENT:AZUSA SEKKEI
ART DIRECTOR:TAKAHIRO HOSONO
DESIGNER : YUKA FUJIMOTO
PRODUCER : TORU UEMURA
MANAGER : YUTAKA AKIYAMA

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Dを崩して遊び心を加えることで新部署のデザイン力を、さらに部署名をあえて挿入することで柔軟性を表現。ラインのストロークやロゴ全体のウエイトを0.1mm単位で検証を重ね、視認性とデザイン性を両立した繊細かつ力強いロゴに仕上げました。

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キーカラーは、水深100m付近の「グランブルー」をイメージした深みのある青に設定。梓設計の「誠実・信頼」といった印象の淡いブルーと差別化を図りながら、「STORY DESIGN LABO.」ならではの深い探究心や攻めの姿勢を表現。