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ぼーっとしていたら、いい味に出会えた日。「YMY GYOKURO TEAROOM」体験

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2026.4.16

「YMY GYOKURO TEAROOM」で体験会がある!

入社して半年のあいだ、いまかいまかと楽しみにしていたYMYのリリースとお店のオープン。
一足早く行ける機会があると聞き、仕事は全然終わっていないけど、ぼーっとした頭のまま、たぶん同じく終わっていないであろう数人と、わらわらと行ってきました。

 

「ごめんね、玉露ハーブティー」

路面で前を通ると、とりあえず入ってみたくなるようなオープンな店構え◎

おしゃれで特別!写真・PCはNGで!みたいなお店も好きだけど、
わたしはコメダ育ちなので、コメダくらいの気軽さとゆとり、気を張らないけどちょっといい
お店の雰囲気に安心感を持って入店。

今日、せっかくの体験をレポートしようと使命感に満ちていたのだけど、
入るや否や、そんなことも忘れる。

「爽やかになりたい」衝動と、お茶×ソーダという掛け合わせの特別感に惹かれて、ティーソーダを選択し、
あとで「YMY」のベーシックである「玉露ハーブティー」を頼まないなんて、なんてぼんやりしてるの!と悔やんだ。

でも、おいしい。これにしてよかった。
ごめんね、玉露ハーブティー。

「YMY GYOKURO TEAROOM」でしか飲めない「玉露ティーソーダ」はとってもすっきりして飲みやすく、
ハイボールのように飲み続けられる片手の味。口の中も頭もリセットしてくれるよう。
一緒に頼んだ、煎茶ソースのかかったパンナコッタは、洋菓子なのに、煎茶の香りとほのかな甘さで、
和のテイストとお茶と引き立てあう感じ。

ブラックコーヒーと甘いクッキーとか、
お酒と塩気のあるおつまみみたいな、ぼんやりが起こしたいいマッチだった。

ぼーっとしていないと、見つからないきらめきもあるよね。

 

「ただ人のカードが欲しくなる」

コースターにも注目。
グラスを持ち上げると、それぞれ違うアートがのっていて、
みんな、コースターをコースターとして使わないように、
水滴が落ちる前にそそくさと避けていた。

さらに、限定メニューや玉露ハーブティーを頼んだ人には、味覚のカードがついてくる。
ギフトのパッケージにも使われているイラストで、これがまた、ときめく。

……ほしい。

今回は玉露ティーソーダにしたけど、もともと玉露ハーブティーなら、
クロモジの香りが好きで、試してから『SUSUMU』にしようと思っていた。

ひと口お裾分けしていただいた『SUSUMU』は、
ふわっと頭がすっきりするのに、ハーブすぎない感じがちょうどよくて、完全に好み。
注文カウンターの横で香りを試せるし、フレーバーも見れるからゆっくり選べます。
次はこれにしよう。

「またいくのだ」

わたしは普段から、日本茶も紅茶も、中国茶や台湾茶も大好きで、
ギフトとしてお茶を贈ったり、もらったりするのも好き。

週に何回カフェに行っているんだろう、と
ときどきお財布を見て冷静になる。

そんなわたしが楽しみにしていたのが、
あの、ほっとするカラーリングと印象的なアートがあしらわれたお茶のギフト。

これ、もらったら絶対うれしい、パッと気持ちが明るくなるやつ。
その日は買えなかったので、また行こう。

みなさまも、友達との時間に、
ちょっとリセットしたいときや、ぼーっとしてしまう日に、
ふらっと立ち寄り、茶酔いできる場所になりますように。

 

 

今井萌々子

ASSISTANT PROJECT MANAGER

大学で映像表現を学び、実務ではグラフィックやWebデザインに携わる。 アパレル会社では、EC運営を通じてブランドディレクションや企画、撮影を担当。 トレンドを敏感にとらえ、運営と制作の両面で培った経験を活かした進行を目指している。
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