Dynamite Brothers Syndicateは、「ムリなくできるちょっとベターなアクションを」をスローガンに、SGDsに関する取り組みをご紹介する企画を2021年にスタートしました。SDGsの目標の達成期限である2030年まで5年を切った今、私たちはSDGsを一過性の流行にせず、これまでの取り組みや成果をご報告します。
私たちのポリシーは、社会をクリエイティブの力で少しでも良くすること。日々の事業活動を通じて、SDGsの達成を目指しています。
プロジェクト立ち上げ当時に携わったプロジェクトは上記ページに掲載していますが、それから約5年の間にもさまざまなプロジェクトで、企業のSDGsの達成をアシストしています。その一部をご紹介しましょう。
UCCの水素焙煎コーヒーを社会に浸透させていくブランディング&デザイン。 詳しく見る>
「scottie」×「FRaU」ボックスティシューで、SDGsを手の届く存在に。 詳しく見る>
POLAの廃棄されるホテルアメニティ容器を「リサイクル知育パズル」に。 詳しく見る>
産学協創プロジェクトの専門的で難解な研究をビジュアライズ。 詳しく見る>
働く女性のお守りに。新しくも共感を呼ぶフェムテックブランド。 詳しく見る>
奄美大島発・新スキンケアブランドのローンチに関わるすべてをデザイン。 詳しく見る>
ペット総合ブランドに進化するためのロゴ、ブランドサイトデザイン。 詳しく見る>
このSDGs企画を始動した2021年当時、私たちはSGDsの17の目標の中から日常業務の中で実行していることを挙げました。それらは今も継続中です。
また、当時、今後重点的に取り組むべき優先課題を決定し、以下の目標を設定しました。
01 SDGsの普及啓発とアクションの活性化
02 偏見・差別のない平等で中立的な表現
03 環境負荷を抑えたクリエイティブ
04 多様性・包摂性のある組織づくり
これらの中から、目標を達成しているトピックスや、目標達成を推進している注目の活動をご紹介します。
2021年当時は女性アートディレクターが1名のみでしたが、2026年4月現在は3名に増え、さまざまなプロジェクトで活躍しています。「SDGs目標5 ジェンダー平等を実現しよう」を達成しています。

栗原 麻衣 Mai Kurihara
老舗和菓子屋の店舗ブランディング、パッケージ・商品開発、季節カタログ冊子制作のほか、美術雑誌や社内報のエディトリアルデザイン、ファッションブランドのカタログ制作やフォトディレクションなど幅広い業務を担当。 (写真左)
山越 今日子 Kyoko Yamakoshi
新卒で入社後、エディトリアルデザイン、パッケージデザイン、Webデザインなど幅広く手がけながら、現在はブランディング領域のプロジェクトにも参加。あらゆる視点からデザインを考えることを志し、質の高いクリエイティブを追求している。 (写真中央)
玉城 野乃子 Nonoko Tamaki
デザインエージェンシーでプロジェクトマネージャー及びエディトリアルデザイナーを経験し、23年Dynamite Brothers Syndicateへ入社。”Good communication makes good work”を信念に、「伝わるデザイン」づくりや社内外との関係づくりに努める。 多趣味でやりたいことが多く、仕事でも私用でもTODOリストが手放せない日々。 (写真右)
Dynamite Brothers Syndicateは、SNSメディア「asu.magazine」を運営。「あすをわたしたちらしく生きていくために、世界や未来について考えるきっかけに」をコンセプトに、変わりゆく世界や未来を私たち視点で考え、女性視点で日々の生活の中で見つけたSDGsやサステナブルなアイデアをお伝えしています。「SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう」を達成しています。 詳しく見る>
社員の働きがいを向上させる制度やイベントも実施しています。
「INPUT補助金制度」
社員のクリエイティブスキルアップや情報収集に必要な費用の一部を補助する取り組みです。
「年間MVP&永年勤続表彰」
毎年9月の期首式では、会社全体に貢献した社員を年間MVPとして表彰。5年以上・10年以上・15年以上勤続の社員を永年勤続表彰しています。
「おにぎりBAR」
名店のおにぎりが並ぶ「おにぎりBAR」を定期的に設置。健康的で楽しいランチをサポートしています。
「スイーツ会」
毎月恒例のイベントとして、おいしいスイーツを味わいながらコミュニケーションを深める「スイーツ会」を実施。チームや職種の垣根を越えたちょっとした雑談から、社内に一体感が生まれています。
さまざまな制度やイベントで「SDGs目標8 働きがいも経済成長も」の達成に取り組んでいます。

たとえSDGsという言葉が死語になったとしても、「この社会を持続可能なものにしたい」という気持ちは、全人類これからも変わることはないでしょう。Dynamite Brothers Syndicateは今後も「ムリなくできるちょっとベターなアクションを」続けていきます。
Dynamite Brothers Syndicate